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毎週の集計・転記・請求準備を、AIで自動化

事務・管理部門のAI自動化

毎週の集計・転記・請求準備を、AIで自動化

スプレッドシートや会計ソフト、チャットツールとAIをつないで、毎週の集計・転記・請求準備にかかる手作業を減らし、確認や判断に時間を使えるようにします。

  • 自動化できる業務20例
  • 今のツールのまま使える
  • ビフォーアフターが分かる
業務を診断してもらう

こんな手作業に心当たりはありませんか?

  • 毎週、広告や売上の数字をスプレッドシートに手で転記して、集計表を作り直しています。
  • 問い合わせへの返信文を、毎回イチから考えて書くのに時間がかかっています。
  • 打ち合わせの議事録を、録音を聞き返しながら手でまとめています。
  • 月末の請求準備のために、データをもう一度集計し直す作業が発生しています。
  • 担当者が休むと、その人しか分からない作業が止まってしまいます。

AIエージェントに、業務を1つずつ置き換えていきます

研修で終わらせず、今の業務を1つずつAIエージェントに置き換えて、動く状態のまま引き渡します。

自社でも毎日、広告運用やレポート作成をAIで回している実務者が担当するので、机上の提案だけで終わりません。

人が確認・承認してから実行する設計にしているので、AIが勝手にデータを書き換えることはありません。

Acquizeのやり方

01

自社の仕組みをそのまま移植

Acquizeは自社のWeb広告運用でも、日々の集計・レポート作成をAIで回しています。そこで実際に使っている仕組みを、研修で終わらせずそのまま御社の業務に移植します。

02

動く自動化と手順書を納品

成果物は『動く自動化』と『運用手順書』です。手順書を見ればどこを直せばいいかが分かる状態で引き渡すので、引き渡し後もご自身で運用を続けられます。

03

広告・LPの実務にも強い

Acquizeは広告運用やLP制作も行っている会社です。管理部門の自動化だけでなく、集客側のデータ集計や請求処理など、集客にまつわる業務の自動化もまとめて相談できます。

04

人の承認を挟む安全設計

AIエージェントは、確認や承認のステップを人が持つ設計にしています。データの送信先や変更内容は事前に確認できるので、気づかないうちに情報が外部へ送られる心配はありません。

自動化できる業務の例

まずはこうした業務から、1つずつ自動化を進めています。

週次レポートの自動作成

媒体ごとのデータを自動で集めて、週次の実績資料を作成します。

問い合わせ返信の下書き

よくある質問には、AIが下書きを用意し、担当者が確認してから送信します。

請求データの集計

広告費や売上のデータを自動で集計し、請求のための区分計算まで行います。

議事録の作成

打ち合わせの音声から、AIが議事録の下書きを作成します。

自動化の事例

実際に取り組んだ業務の一部です。

週次の定例資料をAIで自動作成

媒体ごとのデータを自動で集め、週次の実績・着地見込み・定例資料を自動で作成しました。担当者は数字の読み解きと打ち手の検討に集中できるようになりました。

約7,900件のデータから受注率を分析

問い合わせ月ごとの受注率をAIで集計・分析し、受注率が下がった原因を特定しました。問い合わせ急増の裏で『お断り』が約4倍に増えていたことが分かり、改善の優先順位が明確になりました。

広告費の請求集計を自動化

広告アカウント内のデータを自動取得し、ブランド別の区分・手数料計算まで自動化しました。過去の請求額と照合し、一致することを確認しています。

96アカウントの設定漏れを自動チェック

自社の広告運用でも、全アカウントの設定を自動で取得して漏れを一覧化しています。96アカウントを横断監査し、設定漏れ約5.7万行を検出した実績があります。

事例

取引先が特定されないよう、業種は大まかな分類で記載しています。

受託先(BtoB)

課題
週次の定例資料・着地見込みを毎週手作業で作っている
やったこと
媒体ごとのデータを自動で集め、週次の実績・着地見込み・定例資料を自動作成

定例資料の作成を自動化。担当者は数字の読み解きと打ち手の検討に集中

受託先(BtoB)

課題
顧客管理ツールの約7,900件のデータが活用されていない
やったこと
問い合わせ月ごとの受注率をAIで集計・分析し、受注率が下がった原因を特定

問い合わせ急増の裏で『お断り』が約4倍に増えていたことを特定し、改善の優先順位を明確化

受託先(EC)

課題
請求のための広告費の区分集計が毎月手作業
やったこと
広告アカウント内のスクリプトで日次データを自動取得し、ブランド別の区分・手数料計算まで自動化

請求用の集計を自動化。過去の請求額と照合し、一致することを確認

自社(Web広告運用)

課題
複数アカウントの設定漏れを人手で探せない
やったこと
全アカウントの設定を自動で全件取得し、漏れを一覧化

96アカウントを横断監査し、設定漏れ約5.7万行を検出

導入の流れ

  1. お問い合わせ

    フォームからお問い合わせいただくと、まず無料のAI活用診断(60分)の日程を調整します。

  2. 無料診断

    現在の業務を棚卸しし、どこから自動化できるかをオンラインで一緒に確認します。

  3. 提案・見積り

    診断の内容をもとに、3営業日ほどで具体的な提案と見積りをお送りします。

  4. 実装・引き渡し

    契約後にキックオフを行い、業務を自動化する仕組みを実装して、使い方の研修とあわせて引き渡します。

  5. 伴走

    引き渡し後も、月1回の定例やチャットでの相談を通じて運用をサポートします。

料金

Claude Code導入スタート(2週間)15万円〜環境構築・安全設定・社内ルールのひな形・研修1回・業務1件の自動化実装・30日間のチャットサポート
業務自動化の実装(1業務単位)10万円〜例)週次レポート自動作成、問い合わせ返信の下書き、請求データ集計、議事録の自動作成など。内容により見積りします
伴走顧問月5万円〜月1回の定例とチャット相談。最低3か月。上位プランは月10万円で、毎月1件の小規模な自動化が付きます
少人数研修(〜5名・3時間)5万円〜代表・現場向け、または開発メンバー向け(Claude Code実習)から選べます
無料AI活用診断(60分)無料オンラインで、今の業務のどこから自動化できるかを一緒に確認します

価格は税別・目安です。伴走顧問は最低3か月からのご契約となります。詳しい内容は無料診断でご案内します。

よくある質問

今使っているスプレッドシートや会計ソフトは変えなくていいですか?

はい、基本的には今お使いのツールを変えずに、そのままAIをつないで自動化します。乗り換えが前提ではありません。

RPAとは何が違いますか?

RPAは決まった操作を繰り返す仕組みですが、AIエージェントは文章や数字の内容を読み取って判断しながら作業します。例外的なパターンにも対応しやすいのが違いです。

社員に専門知識がなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。情シスやAI担当がいない会社を前提に、操作の手順書を用意し、研修もセットでご案内します。

どの業務から始めればいいですか?

無料診断で現在の業務を棚卸しし、効果が出やすく始めやすい業務から1つずつご提案します。

最低契約期間はありますか?

単発の実装や研修は1回から依頼できます。伴走顧問は最低3か月からのご契約です。

AIに任せて情報が外部に漏れたりしませんか?

データの送信先や変更内容は人が確認・承認してから実行する設計にしています。勝手に外部へ送信することはありません。

開発メンバーがいるスタートアップでも依頼できますか?

はい。Claude Codeを使ったAI駆動開発の導入支援や、開発メンバー向けの研修にも対応しています。

どのくらいの期間で導入できますか?

Claude Code導入スタートは2週間が目安です。業務自動化は内容により異なるため、見積り時にご案内します。

まずは無料のAI活用診断から

今の業務を一緒に棚卸しし、どこから自動化できるかをご提案します。お気軽にお問い合わせください。

    ステップ1/2 ご連絡先

    ご相談の種類(必須)




    ステップ2/2 ご状況

    従業員数(必須)

    今のAI利用状況

    自動化したい業務(複数可)

    ご希望の開始時期