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Dify・n8n・MCPで、社内ツールとAIをつなぐ

ノーコードでAIを現場に接続

Dify・n8n・MCPで、社内ツールとAIをつなぐ

作って終わりではなく、保守できる形で引き渡します。研修だけで終わらせず、Dify・n8n・MCPでの自動化を、あとから自社で直せる状態にして渡します。

  • 構成図から一緒に設計
  • 保守の手順書も渡す
  • 承認制で安全に実行
無料で構築相談する

こんな状態になっていませんか?

  • Difyやn8nを触ってみたが、どこから業務に組み込めばいいか分からない
  • ノーコードで作った仕組みが、作った本人しか直せない状態になっている
  • AIに社内のデータを連携させたいが、安全な設定の仕方が分からない
  • 社内ツールの連携を1人のエンジニアに任せていて、属人化が心配
  • 外部に頼むと費用が大きく、1つの業務のためだけに契約しづらい

『作れる』ことより『保守できる』ことが難しいポイントです

Dify・n8n・MCPは、エンジニアが1人いれば動く仕組みを作れます。ただ、作った人が退職したり手が離れたりすると、誰も直せない状態になりやすいツールです。

Acquizeは、自社の広告運用やサイト運営の現場で、毎日この3つを使って業務を自動化している実務者が担当します。作って終わりにせず、設定の意図と直し方を手順書にして引き渡します。

Acquizeのやり方

01

自社業務で動かす仕組みを移植

広告運用やサイト運営で日々使っている自動化の仕組みをもとに構築します。机上の提案ではなく、実際に動かしている設計から必要な部分を移植します。

02

成果物は『動く自動化』と手順書

作って終わりにせず、設定の意図・直し方・止め方をまとめた運用手順書とあわせて引き渡します。担当者が変わっても業務が止まらない状態を目指します。

03

人が確認してから実行する設計

AIが判断して自動で実行し続ける設計にはせず、重要な操作の前には必ず人が確認するステップを入れます。意図しない動作を防ぐための基本方針です。

04

マーケ領域にも強い

広告・LP・レポート作成など、マーケティング業務の自動化にも対応します。社内ツール連携だけでなく、集客業務を含めて相談できます。

Dify・n8n・MCP、どれを使うべきか

目的によって向き・不向きがあります。まずは現在の業務を整理したうえで、組み合わせをご提案します。

Dify

社内向けのAIチャットボットや、問い合わせ対応の下書きを作るAIアシスタントを作る時に向いています。

n8n

フォームの送信をスプレッドシートに記録し、通知を送るなど、複数のツール間でデータを受け渡す自動化に向いています。

MCP

Claude等のAIから、社内のデータやツールに安全に接続させたい時に使います。接続範囲を絞って設定します。

組み合わせて使う場合

1つのツールだけで完結させず、業務の流れに応じてDify・n8n・MCPを組み合わせて構築することが多くあります。

構築例

自社の業務で実際に動かしている自動化の例です。

チャット返信の下書き自動化

31ルームのチャットを自動で巡回し、返信の下書きまで作成します。送信は必ず本人が確認してから行います。

広告審査状況の自動チェック

16アカウントの広告審査状況を定期的に確認し、落ちた広告の修正案まで自動で作成します。反映は人がチェックしてから行います。

サイト立ち上げの自動化

ドメイン取得からサーバー設定、WordPress導入・初期設定までの手作業をほぼゼロにしています。費用が発生する操作は人が確認します。

事例

取引先が特定されないよう、業種は大まかな分類で記載しています。

自社(Web集客事業)

課題
取引先とのチャット返信に時間がかかる
やったこと
過去500件超のやり取りから文体を学んだ返信案をAIが下書き。送信は必ず本人が確認してから

31ルームを自動で巡回し、返信の下書きまで自動化(送信は人が判断)

自社(Web広告運用)

課題
広告の審査落ちに気づくのが遅い
やったこと
3時間ごとに全広告の審査状況を確認し、落ちたものに修正案を自動作成。人がチェックした物だけ反映

16アカウントの審査落ちを自動で見つけて修正案まで作成

自社(Web集客事業)

課題
新しいサイトの立ち上げに毎回数日かかる
やったこと
ドメイン取得〜サーバー設定〜WordPress導入・初期設定までを自動化

サイト立ち上げの手作業をほぼゼロに(費用の発生する操作は人が確認)

導入の流れ

  1. 無料相談

    現状の業務や課題をヒアリングする無料のAI活用診断です(オンライン・60分程度)。

  2. 提案・見積り

    ヒアリングをもとに、構築する範囲と料金を3営業日ほどでご提案します。

  3. キックオフ・構築

    契約後、環境構築と安全設定を行い、対象業務の自動化を実装します。

  4. 引き渡し・研修

    動く自動化と運用手順書を引き渡し、使い方・直し方を研修でお伝えします。

  5. 伴走

    必要な場合は、月次の定例とチャット相談で運用を継続してサポートします。

料金

導入スタート(2週間)15万円〜環境構築・安全設定・社内ルールのひな形・研修1回・業務1件の自動化実装・30日間のチャットサポート
業務自動化(1業務)10万円〜週次レポート作成、問い合わせ返信の下書き、請求データ集計、議事録作成など、業務1件単位での実装(要件により見積り)
伴走顧問月5万円〜月1回の定例とチャット相談(最低3か月)。上位プランは月10万円で、毎月1件の小規模な自動化が付きます
少人数研修(〜5名・3時間)5万円〜代表・現場向け、または開発メンバー向け(Claude Code実習)から選べます

税別表記です。伴走顧問は最低3か月からのご契約となります。

よくある質問

自社サーバーで動かせますか?

はい、自社サーバーでの運用を前提に構築することも可能です。クラウド・自社サーバーどちらでも、安全設定を含めてご提案します。

保守費はかかりますか?

構築のみで終える場合は保守費は発生しません。継続して直し方の相談をしたい場合は、月額の伴走顧問(月5万円〜)でご案内しています。

Difyやn8nを使ったことがなくても依頼できますか?

問題ありません。ヒアリングのうえで必要なツールを選び、使い方・直し方まで研修でお伝えしますので、未経験の状態からでも依頼いただけます。

社内のデータを外部に渡すことになりますか?

MCPでの接続は範囲を絞って設定し、重要な操作の前には必ず人が確認するステップを入れます。データの扱いは事前にご相談のうえ決めます。

どのくらいの期間で使える状態になりますか?

導入スタートパッケージは契約から2週間を目安にしています。対象業務の複雑さによって前後するため、見積り時にお伝えします。

エンジニアがいなくても依頼できますか?

はい。情シスやDX専任の担当者がいない会社を主な対象としています。導入後の直し方も手順書と研修でお伝えします。

最低契約期間はありますか?

導入スタート・業務自動化・研修は単発でご依頼いただけます。伴走顧問のみ、最低3か月からのご契約となります。

契約後にツールを変更したくなった場合は?

業務に合わないと分かった場合は、別のツールへの切り替えもご相談いただけます。業務自動化は1業務単位でのご依頼も可能です。

まずは無料の相談から

現状の業務を整理するところから始められます。構成図を見ながら、どこから手を付けるべきかご相談ください。

    ステップ1/2 ご連絡先

    ご相談の種類(必須)




    ステップ2/2 ご状況

    従業員数(必須)

    今のAI利用状況

    自動化したい業務(複数可)

    ご希望の開始時期