明日から業務が変わる、職種別の生成AI研修
営業・事務・マーケ・管理部門など、部門ごとに「自分の業務」を題材にして練習するので、研修の翌日からすぐに現場で使えます。
- 職種別のコースで実習
- 自社の業務データで練習
- 研修後も定着までフォロー
こんなお悩みはありませんか?
- 研修をしても、現場で実際にAIを使ってくれる社員がなかなか増えません
- 営業・事務・マーケなど部門ごとに使い方が違うので、一斉研修だと内容が合いません
- 研修直後は盛り上がっても、数週間経つと誰も使わなくなってしまいます
- 情シスやDX担当がいないので、社内だけで使い方を広める仕組みを作れません
- 助成金が使えるのか、どの研修なら対象になるのか自分たちでは判断がつきません
研修で終わらせない、がAcquizeの考え方です
一般的なAI研修は、全員に同じ操作画面を使って同じ練習をしてもらう形が多く、自分の業務に結びつかないまま終わってしまいがちです。
Acquizeの研修は、営業・事務・マーケ・管理部門など職種ごとにコースを分け、受講者が普段抱えている業務をその場で題材にして練習します。
さらに研修後も、社内で使い方を広めるための仕組みまでセットでお渡しします。
Acquizeの研修のやり方
職種別のコース編成
営業・事務・マーケ・管理部門など、部門ごとに悩みや使う場面が違うため、同じ教材を使い回しません。それぞれの仕事内容に合わせてコースを分けて実施します。
自社の業務で実習
サンプルデータではなく、受講者が普段扱っている資料や依頼文を題材に練習します。研修中に「自分の仕事ならこう頼む」を体験してもらいます。
定着までフォロー
研修を1回やって終わりにせず、社内で質問や困りごとを出し合える場や、月に1回の振り返りの機会まで一緒に設計します。
自社でも日々AIを運用
Acquize自身もWeb集客の運用業務を日々AIで動かしている実務者です。研修の内容も、社内で実際に使っている進め方をもとにしています。
コース一覧
職種ごとに、よくある業務の場面を題材にして練習します。
営業コース
提案メールの下書きや商談メモの整理など、営業の日常業務を題材に練習します。
事務コース
資料作成や問い合わせ対応の下書きなど、事務作業の時間がかかる部分を題材にします。
マーケコース
広告文やLPの文章、レポートのまとめ作業などを題材に、使い方を練習します。
管理部門コース
議事録の整理や社内向け文書の下書きなど、管理部門の実務を題材に進めます。
研修後に定着させる仕組み
研修だけで終わらせないために、社内に残る仕組みまでお渡しします。
社内のお題箱
研修後に出てきた「これはどう頼めばいいか」という疑問を書き込める場所を社内に用意します。
月次フォロー
月に1回、使い方の質問や定着状況を確認する機会を設け、使われなくなるのを防ぎます。
依頼文の型を共有
「こう頼むとこう返ってくる」という型を手順書としてまとめ、新しいメンバーでも同じように使える状態にします。
事例
取引先が特定されないよう、業種は大まかな分類で記載しています。
自社(Web集客事業)
- 課題
- スマホから依頼・確認できず、外出中は作業が止まる
- やったこと
- チャットから依頼するとAIが作業し、結果と成果物を返す社内ダッシュボードを開発。スマホ通知にも対応
外出先からの依頼・承認が可能に。作業の進捗と成果物を一か所で管理
自社(Web集客事業)
- 課題
- 新しいメンバーがAIを使いこなせない
- やったこと
- 業務ごとの手順書と、依頼文の型を整備。『こう頼めばこう返る』を共有
チーム全員が同じ手順書で作業できる状態に
受託先(BtoB)
- 課題
- 顧客管理ツールの約7,900件のデータが活用されていない
- やったこと
- 問い合わせ月ごとの受注率をAIで集計・分析し、受注率が下がった原因を特定
問い合わせ急増の裏で『お断り』が約4倍に増えていたことを特定し、改善の優先順位を明確化
当日の流れ
事前ヒアリング
研修前に、各部門でよく発生する業務の場面を簡単にお聞きします。
導入オリエンテーション
生成AIの基本的な考え方と、やってはいけない使い方を最初に共有します。
職種別の実習
部門ごとに分かれて、実際の業務を題材にしながら手を動かして練習します。
質疑応答
受講者それぞれの疑問にその場で答え、個別の使い方まで確認します。
フォローの案内
研修後のお題箱や月次フォローの使い方を説明して終了します。
料金
| 代表・現場向けコース | 5万円〜(税別) | 1回3時間・〜5名。自社の実務データを使って練習します。 |
|---|---|---|
| 開発メンバー向けコース | 5万円〜(税別) | 1回3時間・〜5名。Claude Codeを使った業務自動化の実習です。 |
税別表示です。1回3時間・〜5名程度の少人数制で実施します。
よくある質問
助成金の対象になりますか?
研修の内容や実施形態によって対象になる場合があります。制度は条件が細かいため、お申し込み前に個別に内容を確認させていただきます。
オンラインでも受講できますか?
対応しています。オンライン・対面どちらの形式でも、職種別の実習内容は変わりません。
研修の録画は提供してもらえますか?
ご希望があればご相談のうえ対応します。内容によって可否が異なるため、事前にお知らせください。
何名から申し込めますか?
少人数制のため〜5名程度を基本としています。人数が多い場合はコースを分けてのご案内となります。
職種が混在していても受講できますか?
可能です。ただし部門ごとに題材が異なるため、できるだけ同じ職種でまとめての実施をおすすめしています。
研修後のフォローはどのくらい続きますか?
社内のお題箱と月次フォローをセットでご用意しています。期間はご契約内容に応じてご案内します。
開発メンバー向けのコースもありますか?
あります。Claude Codeを使った実習を中心に、通常の職種別コースとは別メニューでご用意しています。
お見積りはどのように進みますか?
まずお問い合わせいただき、受講人数や職種構成をお伺いしたうえで、3営業日ほどで内容と料金をご案内します。
まずはカリキュラムをご確認ください
職種別のコース内容と当日の流れをまとめたカリキュラムをお送りします。まずはお気軽にお受け取りください。