AI × MARKETING AGENCY
広告の成果を、
AIで設計し直す
代理店です。
Acquizeは、広告運用・LP制作・計測・レポートの作業をAIで自動化し、空いた時間を「どこに、いくらまで投資するか」という判断に使っている広告代理店です。成果が出た分だけお支払いいただく「成果運用」と、御社の広告を代わりに運用する「予算運用」の2本柱。社内で動かしているAIの仕組みづくりを支援するAI導入支援も行っています。
無料相談ではサービスの案内をしません。60分、御社の数字を一緒に見ます。
予算と獲得件数のカーブ(直近8週)
今日の処理ログ
- AI媒体4つの実績を取得し、日次レポートを更新
- AI検索語句 1,284件を分類。除外候補 37件を作成
- 担当者除外候補を確認し、29件を反映
- AI審査で不承認の広告 3本を検知し、修正案を作成
- AI増分CPOが許容値を超過。予算の配分案を作成
- 担当者配分案を承認し、予算を変更
- 3,804本広告文を作成・入れ替え
(39アカウント・1,268広告グループ) - 96アカウント設定を横断で監査し、
漏れ約5.7万行を検出 - 約300本LPのファーストビューを
一括で作り直し - 4.2→9%受託先BtoBの主力キャンペーンの
CVR(CPAはほぼ半分に) - 毎日媒体の実績を自動で集め、
数式で追えるレポートを更新
※自社で運営する集客事業と、受託先での実績です。社名・業種の詳細は伏せています。
01 — SERVICEサービス
2本の柱は、どちらか一方でも、
同時に走らせても使えます。
広告費を先に出して自社ブランドで集客するか、成果が出た分だけ払うか。集客のやり方を1つに絞る必要はありません。2つのメニューは集客する場所もお金の流れも別なので、並行しても食い合いません。
成果運用
制作費も広告費も、当社持ち。
成果が出た分だけお支払いいただきます。
- 当社が運営するWebメディアで、御社のサービスの比較記事・紹介ページを当社の負担で制作します
- 検索広告などの出稿費も当社が負担し、集客する場所(検索結果やメディアの枠)を当社が取りにいきます
- お支払いは、申込み・問い合わせなど事前に決めた成果が出た分だけ。先に出ていく費用はありません
- 集客する場所
- 当社のメディア(当社のドメイン)
- 費用
- 成果単価のみ(初期費用・制作費・広告費 0円)
- 向いている会社
- 先に広告費をかけずに試したい/自社の広告とは別の入り口を増やしたい
予算運用
御社の広告アカウントと予算で、
集客をまるごと代わりに運用します。
- Google・Yahoo!・Microsoft・Metaの広告を、設計・入稿から日々の調整まで担当します
- 問い合わせの「その先」の商談・成約データを広告に戻し、成約につながる配信に寄せていきます
- レポートは毎日自動で更新。元データから数式で組んでいるので、数字の出どころを御社がセルで追えます
- 集客する場所
- 御社のサイト・LP(御社の広告アカウント)
- 費用
- 広告費の10%(月額最低5万円・税別)
- 向いている会社
- 自社ブランドで集客を伸ばしたい/今の代理店の手数料や中身に不満がある
並行しても
食い合わない理由
- 01集客する場所が違う予算運用は御社のサイト、成果運用は当社のメディア。同じ検索結果に並んでも、着地するページと入り口が別です。
- 02御社の社名では出稿しない成果運用では、御社の社名・サービス名のキーワードには広告を出しません。指名検索は御社の広告の領域です。
- 03数字は分けて報告する予算運用は御社のアカウントの実績、成果運用は成果件数。どこから何件来たかを別々に見られます。
+ AI IMPLEMENTATION
この仕組みそのものを、御社にも。AI導入支援
当社が毎日の運用で動かしているAIの仕組み(手順書化・レポート自動化・監視・下書き作成)を、御社の業務に合わせて入れます。研修で終わらせず、1業務ずつ動く状態にして引き渡します。
- Claude Code・ChatGPTの導入
- 業務の自動化(1業務単位)
- マーケ業務のAI化
- 少人数研修
- セキュリティ・権限の設計
02 — PRINCIPLES運用の考え方
AIで作業を減らした分、
判断の精度に時間を使います。
広告運用の成果を分けるのは、作業量よりも「何を基準に、どこで止めるか」です。当社が予算運用・成果運用のどちらでも守っている4つの基準です。
- 01
平均CPAではなく、
増分CPAで予算を決める平均CPAが目標内に収まっていても、予算を増やして追加で取れた「最後の1件」は、平均の1.5〜2倍の単価になっていることがよくあります。予算を足すかどうかは、追加分の単価で判断します。
増分CPA =
費用の増加分 ÷ 件数の増加分
CPAカーブと増分CPAの詳しい解説を読む - 02
問い合わせ数ではなく、
商談・成約で学習させる自動入札は「数えた成果」を増やしにいきます。問い合わせやボタンのクリックを成果にすると、成約しにくい人まで集めにいきます。入札が学習する成果は、商談・成約データ(オフラインCV)に寄せます。
ボタンのクリックなどの中間地点(MCV)は観測用として計測し、入札の対象からは外します。
- 03
レポートは元データから、
数式で組み上げる集計値を貼り付けたレポートでは、数字が合わない時に原因を追えません。元データ(raw)をシートに残し、集計はすべて関数で組んでいます。御社の社内説明にもそのまま使えます。
日次・週次・月次・着地見込みを毎日自動で更新します。
- 04
広告を動かす操作は、
必ず人が承認するAIに任せるのは、データの取得・分析・下書き・監視まで。入札・予算・配信の停止や再開など、広告費に直接かかわる操作は担当者が確認してから実行します。AIが勝手に広告を動かすことはありません。
損失を防ぐための緊急停止など、事前に合意したルールの範囲だけを自動化します。
AIに任せていること
- 媒体ごとの実績の取得とレポートの更新
- 検索語句の分類と、除外候補の作成
- 広告文の作成と、文字数・禁止表現・重複のチェック
- 審査で不承認になった広告の検知と修正案の作成
- 設定漏れや異常値の監視
人が判断していること
- どの成果を、いくらまでで取りにいくか
- 予算を増やす・減らす・止めるの判断
- 入札・予算・配信設定の変更の承認
- LPと広告で何を伝えるか
- 御社との定例での方針のすり合わせ
03 — CASES事例
数字で見る、これまでの取り組み。
受託先での取り組みと、自社で運営する集客事業での取り組みです。社名や業種の詳細は伏せています。
| 区分・業種 | 課題 | やったこと | 結果 |
|---|---|---|---|
| 予算運用 受託先(BtoB) | 広告の成果が頭打ちになっていた | LPを改修し、改修の前後で成果の差を統計的に検証 | 主力キャンペーンのCVRが約4.2%→約9%に(統計的に有意)。CPAはほぼ半減 |
| 予算運用 受託先(BtoB) | 問い合わせ数は取れるが、商談につながらない | 商談化した問い合わせだけを広告に戻すオフラインCVを設計 | 広告の学習を「問い合わせ」から「商談化」に寄せる計測へ移行 |
| 予算運用 受託先(来店・訪問型) | 夜間にも配信すべきか判断できない | 時間帯ごとの広告実績と、問い合わせのデータを突き合わせて分析 | 20時以降は電話受付の時間外で、費用対効果がゼロと判明。配信時間を決める根拠に |
| AI × 分析 受託先(BtoB) | 顧客管理ツールの約7,900件のデータが活用されていない | 問い合わせ月ごとの受注率をAIで集計し、受注率が下がった原因を特定 | 問い合わせ急増の裏で、「お断り」が約4倍に増えていたことを特定 |
| 自社運用 Web広告 | 手動入札と自動入札、どちらが良いか分からない | 管理画面の履歴に残らない切り替えを実績データから特定し、期間ごとに比較 | 手動入札の期間だけROAS約200%と判明。季節要因も分けて評価 |
| 自社運用 Web広告 | 審査で広告が大量に不承認になる | 不承認の理由を分類し、LPの内容と広告文を修正 | 誇張表現による不承認が22件→1件に |
※数値は各取り組みでの実測値です。成果を保証するものではありません。
04 — FLOW & PRICING進め方と料金
最初の60分は、
御社の数字を見るだけです。
無料相談では、当社のサービス案内をしません。今のアカウントや集客の数字を一緒に見て、その場で分かることをお伝えします。続きを聞きたいと思っていただけた場合だけ、ご提案します。
- STEP 01無料相談(60分)
オンラインで、今の集客の状況と数字を伺います。画面を共有しながら、その場で見えることをお伝えします。
- STEP 02診断
広告アカウントや業務の現状を確認し、改善できる点を一覧にします。
- STEP 03ご提案・お見積り
成果運用・予算運用・AI導入支援のうち、合うものを組み合わせてご提案します。
- STEP 04開始
新しく作るキャンペーンは停止した状態で入稿し、御社の合意を得てから配信を始めます。
成果運用
成果単価のみ
- 初期費用・制作費・広告費は0円
- 成果の定義と単価は個別にご相談
- 当社メディアで紹介できる商材が対象
予算運用
広告費の 10%
- 月額最低5万円(税別)・初期費用0円
- 最低契約期間3か月
- LP制作はオプション(ご相談)
AI導入支援
15万円〜
- 導入スタート(2週間)15万円〜・税別
- 業務の自動化 1業務10万円〜
- 伴走顧問 月5万円〜
06 — FAQよくあるご質問
ご相談の前に、
よくいただく質問です。
Q成果運用と予算運用を両方頼むと、割高になりますか?
なりません。それぞれ別の料金体系で、組み合わせたことによる追加料金はありません。予算運用は広告費の10%、成果運用は成果が出た分の成果単価のみです。
Q広告費が少なくても、予算運用を頼めますか?
ご依頼いただけますが、手数料は月額最低5万円(税別)です。広告費が50万円未満の場合は実質の手数料率が10%を超えるため、無料相談で費用対効果を試算してから判断いただいています。広告費を先に出すのが難しい場合は、成果運用のほうが合うこともあります。
Q今の代理店から乗り換えられますか?
御社名義の広告アカウントであれば、そのまま引き継いで運用できます。代理店名義のアカウントの場合は新しく作り直し、これまでの実績データは分析に使います。
QAIが勝手に広告の設定を変えることはありますか?
ありません。AIに任せているのはデータの取得・分析・下書き・監視までで、入札・予算・配信の変更は担当者が確認してから実行します。
Q成果運用は、どんな商材でも対象になりますか?
当社のメディアで紹介できる商材が対象です。法令や広告媒体の規約で掲載に制限がある商材などは、お断りすることがあります。まずはご相談ください。
QAI導入支援だけの依頼もできますか?
できます。広告の運用とは別に、業務の自動化や社内でのAIの使い方の整備だけをご依頼いただけます。
07 — CONTACTお問い合わせ
まずは60分、
御社の数字を見せてください。
「今の代理店の運用が合っているか見てほしい」「代理店Aと代理店Bで迷っている」といったご相談でも構いません。
- 営業の電話やメールはしませんご相談のあとに、こちらから何度も連絡することはありません。
- 合わない場合は、はっきりお伝えします今の代理店で問題がない場合や、そもそもWeb広告と相性が良くない場合は、そうお伝えしてお断りしています。
- サービスの案内は、希望された時だけ60分の中では御社の課題に答えることに集中し、続きを聞きたいと言っていただけた場合だけご案内します。
メールでのご相談:takutomasawaki@acquize.co.jp
08 — COMPANY会社概要
株式会社Acquize
- 会社名
- 株式会社Acquize
- 所在地
- 東京都中央区銀座1-12-4 N&E BLD. 7階
- 資本金
- 300,000円
- 事業内容
- Web広告の運用代行(予算運用)
成果報酬型の集客(成果運用・自社メディアの運営)
デジタルマーケティングのコンサルティング・インハウス化支援
AI導入支援・業務自動化
業務用ツールの開発および運用 - お問い合わせ
- takutomasawaki@acquize.co.jp
Google Ads API を用いた社内運用ツールについて
当社は、自社の広告アカウントおよびお客様から委託を受けて運用する広告アカウントを管理・監視するため、Google Ads API を利用した社内向けの運用ツールを開発・運用しています。入札や予算の調整、キーワードの追加・除外、広告文の作成・停止、アセットの入稿、実績レポートの取得といった、本来Google広告の管理画面で行う操作をAPI経由で実行し、記録を残しながら再現性のある形で運用するためのものです。
本ツールは当社の社内担当者のみが利用するもので、外部の第三者に提供・販売しているものではありません。すべての操作は、当社が正当な権限を有する広告アカウントに対してのみ実行され、実行内容はログとして記録されます。