MENU

ネイルサロンの広告|再来率から許容CPAを出すリスティング広告の組み方

ネイルサロンの広告|再来率から許容CPAを出すリスティング広告の組み方

ネイルサロンの広告は、1件目の予約までなら難しくありません。「○○駅 ネイル」で検索広告を出せば、数日で予約は入ります。難しいのは、その予約にいくらまで払ってよいかを決めることです。ネイルは3〜4週間ごとに付け替える商売なので、1人のお客様の価値は、初回の会計ではなく2回目以降に何回来るかでほぼ決まります。この記事では、再来率から1予約あたりの許容CPAを出し、検索の数と席の空きから予算の上限を決め、キャンペーンの分け方、広告文とLPで守る表示のルール、予約から再来店までの計測を、運用の手順として書きます。

この記事の結論

  1. 01許容CPAは初回の会計ではなく12か月の売上から出す。説明用の試算では、価格語で来る人は予約1件約3,200円、デザインやメニューを指定して来る人は約6,700円まで払える。差を作るのは2回目の来店率。
  2. 02リスティング広告で取れる新規予約は、検索の数で上限が決まる。駅前の小さな店では月に十数件で、店を維持するのに必要な新規の5分の1程度。予算を増やすより、語句と商圏、席の空きの見せ方で伸ばす。
  3. 03指名検索の予約は既存客の再予約が混ざるので、新規のCPAに入れない。成果は予約ではなく初回来店と2回目の来店まで追い、検索語句の種類ごとに再来率を見る。
目次

ネイルサロンの広告は「2回目の来店」で採算が決まる

ジェルネイルは、爪が伸びると根元に隙間ができるので、3〜4週間ごとに付け替えるのが普通です。お客様が定着すれば年に10回以上来店します。一方で、初回だけ来て二度と来ない人も多い。広告の採算を考える時は、この2つを分けて数えます。

初回の売上

初回価格 × 来店1回

新規向けの初回価格(クーポン価格)で来るので、通常価格より安い。広告費をここだけで回収しようとすると、ほとんどの検索で赤字になる。

12か月の売上

初回価格 + 通常価格 × 2回目以降の来店回数の期待値

2回目に来る割合(再来率)と、その後も通い続ける割合(継続率)で決まる。広告の許容額はこちらから出す。

以下は説明用の仮の数字です。初回価格5,500円、2回目以降の通常価格8,000円、4週間ごとの来店で、12か月の間に初回を含めて最大14回来店できるとします。

12か月の売上 = 初回価格 + 通常価格 × 再来率 × (1 + 継続率 + 継続率2 + … + 継続率12)

エリア検索の例:5,500円 + 8,000円 × 45% × (1 + 0.85 + 0.852 + … + 0.8512)= 約26,600円

再来率と継続率は、どの検索で来た人かによって変わります。「ネイル 安い」「ジェルネイル クーポン」のような価格語で来た人は、次も安い店を探すので戻ってきにくい。「ニュアンスネイル ○○駅」「フィルイン ○○市」のようにデザインや技法を指定して来た人は、その店でしか受けられないものを探しているので、定着しやすくなります。

来店のきっかけ(検索語句)再来率継続率12か月の来店回数12か月の売上
価格語(安い・クーポン)30%80%約2.4回約16,800円
エリア検索(駅名・地名+ネイル)45%85%約3.6回約26,600円
デザイン・メニュー指定55%88%約4.7回約35,200円
9,85819,71629,5740か月3か月6か月9か月12か月初回来店からの月数1人あたりの累積売上(円)価格語エリア検索デザイン・メニュー指定
図1 来店のきっかけ別、1人あたりの累積売上(説明用の仮の数字)。初回の会計はどれも5,500円で同じ。差がつくのは2回目以降で、12か月後には約2倍の開きになる。

図1で見てほしいのは、最初の1か月で線がほぼ重なっていることです。初回の会計と予約の件数だけで広告を評価していると、この3つは同じ価値に見えます。再来率が30%から45%に上がるだけで、1人の12か月の売上は約1.6倍になります。広告で何を数えるかは、ここから決まります。

検索から自社LP、予約、初回来店、2回目の来店までの流れで、2回目の来店で広告の価値が決まることを示した図
図2 ネイルサロンの広告で数えるもの。予約や初回来店の件数ではなく、2回目の来店まで追って、検索語句ごとの価値を比べる。

予約1件あたりの許容CPAを出す

12か月の売上から、ジェルやパーツの材料費、カード決済の手数料、予約サイトの手数料など、施術1回ごとにかかる費用を引いた限界利益を出し、その何割を広告に回すかを決めます。予約は全部が来店するわけではないので、来店率も掛けます。

許容CPA(予約1件)= 12か月の売上 × 限界利益率 × 広告に回す割合 × 来店率

エリア検索:26,598円 × 70% × 30% × 90% = 約5,000円

予約1件に払える額(許容CPA・説明用の仮の数字)価格語(安い・クーポン)3,183円エリア検索5,027円デザイン・メニュー指定6,654円12か月の売上 × 限界利益率70% × 広告に回す割合30% × 来店率90%
図3 来店のきっかけ別の許容CPA(説明用の仮の数字)。同じ「予約1件」でも、デザイン・メニュー指定の予約には価格語の約2倍払える。

限界利益率70%は、施術者の人件費を固定費として扱った場合の置き方です。施術者に歩合で払っているサロンでは、歩合の分を引いて40〜50%程度で置き直してください。広告に回す割合も、店の固定費と目標の利益から決める値で、30%は説明用です。

この表から分かることは2つです。1つは、初回価格5,500円より高いCPAでも採算が合う予約があること。もう1つは、価格語の予約に約3,200円を超えて払うと、12か月で見ても回収できないことです。1つの目標CPAで全部の検索を回すと、自動入札は予約の取りやすい価格語に寄っていきます。

予算の上限は「検索の数」と「席の空き」で決まる

許容CPAが出ても、その額まで使えるとは限りません。ネイルサロンの商圏は狭く、検索の数が先に尽きるからです。駅前で施術者2人の店を例に、月の検索数から予約の件数を積み上げます(数字は説明用の仮のものです)。

語句のグループ月の検索数表示できる割合クリック率CPC予約率費用予約CPA
最寄り駅+ネイル1,200回70%8%150円9%10,080円6.0件約1,700円
隣の駅・市区+ネイル1,800回60%6%140円6%9,072円3.9件約2,300円
メニュー+エリア900回65%7%170円10%6,962円4.1件約1,700円
指名を除く合計3,900回26,114円14.0件約1,900円
店名(指名)400回95%35%40円30%5,320円39.9件約130円

指名を除くCPAは約1,900円で、エリア検索の許容額約5,000円を大きく下回っています。それでも月2.6万円しか使えないのは、検索の数が上限だからです。インプレッションシェア損失率の(予算)がほぼゼロなのに予算を倍にしても、費用は増えません。

次に、店が必要としている新規の数と比べます。

席の数 = 施術者2人 × 1日5枠 × 月25日 = 250枠 / 既存客の来店 月180回(稼働率72%)

毎回の来店で15%が離脱 → 月に180 × 15% = 27人減る

維持に必要な新規 = 27人 ÷ 再来率45% = 60人 → 予約にすると 60 ÷ 来店率90% = 約67件/月

店を今の規模で維持するだけで、新規の予約が月に約67件要ります。リスティング広告で取れるのは指名を除いて約14件、必要な数の5分の1程度です。残りは予約ポータル、Googleマップ、Instagram、紹介から来ます。リスティング広告は「新規を全部まかなう手段」ではなく、再来率の高い検索を、ポータルを通さず自社の予約に取り込む手段として位置づけるのが現実的です。

席の空きと広告の関係

土日の予約が埋まっていて平日の昼が空いている店は多いと思います。ここで「平日昼に広告を強める」設定をしても、あまり効きません。検索した時刻と、来店したい時刻が違うからです。平日の夜に検索して、次の土曜の予約を探す人もいます。

効くのは、広告文とLPで空いている枠を先に見せることです。見出しに「平日昼は当日予約可」、説明文に平日昼の空き状況を書き、LPの予約ボタンの近くに直近の空き枠を出します。土日が2週間先まで埋まっている時期は、土日を探す検索に広告費を使っても予約にならないので、平日に来られる人向けの語句(「○○駅 ネイル 平日」「ネイル 当日予約」)に寄せます。

キャンペーンは「来店のきっかけ」で分ける

許容CPAが違う検索は、キャンペーンを分けて予算と入札を別々に持ちます。基本形はこうです(商圏の半径は説明用の目安で、駅前か郊外かで変えます)。

キャンペーン語句の例商圏の目安許容CPA(説明用)数える成果
店名(指名)店名・表記ゆれ制限しない(評価しない)予約(観測用)
エリア○○駅 ネイル/○○駅 ネイルサロン半径1〜2km・徒歩と1駅約5,000円新規の初回来店
デザイン・メニューフィルイン ○○市/フットネイル ○○駅/ブライダルネイル ○○沿線・半径5km前後約6,700円初回来店→2回目の来店
価格語ネイル 安い ○○駅/ジェルネイル 定額半径1km前後約3,200円新規の初回来店

デザイン・メニューの語句は、店の得意なものだけ

デザイン・メニュー指定の検索は許容額が大きく、商圏も広げられますが、店で実際に受けられて、写真で見せられるメニューだけに絞ります。フィルイン(ジェルを全部落とさずに付け替える技法)を検索した人に、全部オフする施術しかない店のLPを見せても予約になりません。語句1つにつき、LPに対応する施術写真と価格が1つある状態を作ってから広げます。

ブライダルネイルや成人式のネイルは、日付が決まっている予約です。挙式や式典の1〜2か月前に検索が出るので、該当する季節の前から出稿しておきます。12月の年末や成人式の前のように、店がもともと埋まる時期は、席の空きを確認してから予算を決めます。

価格語は除外せず、料金を見せて受ける

価格語は許容額が小さいので、除外したくなります。ただ、「ネイル 安い」で検索する人の中にも、料金が分かりやすい店を探しているだけの人がいます。当社の自社運用でも、ROASが目標に届かないキャンペーンの検索語句を分類したところ、29%が価格・相場を調べる語句だったことがあり、その時は除外ではなく見出しを差し替えて対応しました。

ネイルなら、見出しに定額デザインの価格(「定額コース6,980円」など)を出し、価格の分かる人だけがクリックするようにします。そのうえで、価格語のキャンペーンだけ入札を低めに置き、2〜3か月後に再来率を見て、続けるかどうかを決めます。

着地先は予約ポータルではなく、自社のLP

広告の着地先を、予約ポータルの自店ページにしているサロンは少なくありません。予約の導線が整っていて楽だからですが、運用の面では不利な点が3つあります。

  • 比較される:ポータルの店舗ページには、近くの店の一覧や他店のクーポンへの導線があります。広告費を払って連れてきた人が、他店に予約することがあります。
  • 計測できない:ポータルでの予約完了は、広告側のコンバージョンとして数えられません。どの語句で予約が入ったかが分からないので、許容CPAで入札を分けることができません。
  • 手数料が二重になる:ポータルの掲載料とは別に、ネット予約の手数料がかかるプランがあります。広告費を払ったうえで手数料も払う形になります。

LPに置くものは、施術写真(自店で撮った実物)、メニューごとの料金と所要時間、初回価格の条件、直近の空き枠、予約ボタンです。スマホで開いて最初の画面に、料金と予約ボタンが入るようにします。

広告文とLPで守る表示のルール

ネイリストには国家資格が無く、美容室のような業法の広告規制はありません。そのぶん、景品表示法・薬機法・医師法という、業種を問わないルールの方で引っかかります。ネイルの広告でよく見る表現を、問題点と書き換えの例で並べます。

よく見る表現問題になる点書き換えの例
通常12,000円→初回5,500円12,000円で売っていた実績が無いと、二重価格の不当表示になるおそれ初回5,500円(ハンド定額デザイン・オフ込み)
自爪が強くなるケア/爪が育つオイルオイルなど化粧品を売る時、化粧品の効能の範囲を超える爪にうるおいを与えるケア
巻き爪・グリーンネイルも治します治療をうたうと医師法に触れるおそれ。炎症のある爪の処置は医行為に当たりうる炎症や痛みのある爪は医療機関の受診をおすすめしています
口コミ投稿で次回500円引き店が関与した口コミは広告として扱われ、ステマ規制の対象になりうる口コミの対価は出さない。紹介制度は広告と分かる形で告知
地域で一番人気のサロン根拠を示せない最上級表示は優良誤認のおそれ○○駅徒歩3分・平日21時まで受付

二重価格の「通常価格」

「通常○円」と比べて安さを見せる表示は、比べる価格が最近相当期間にわたって実際に販売されていた価格であることが必要です。消費者庁のガイドラインでは、目安として、セール開始前の8週間のうち過半の期間その価格で販売していたこと(販売期間が2週間未満の場合などは除く)が示されています。新しいメニューを最初から割引価格で出し、存在しない「通常価格」と並べるのは避けます。

化粧品の効能の範囲

店販でネイルオイルやハンドクリームを売る時は、化粧品の効能の範囲(56項目)で書きます。爪に関して書けるのは「爪を保護する」「爪をすこやかに保つ」「爪にうるおいを与える」の3つです。「爪が強くなる」「割れなくなる」「自爪が伸びる」はこの範囲を超えます。施術の説明の中で同じ商品に触れる時も同じです。

ステマ規制と口コミ

  • 2023年10月1日から、広告であることを隠した表示(ステルスマーケティング)が景品表示法の不当表示になりました。店が依頼したり、対価を出したりして書かれた口コミは、店の表示として扱われることがあります。
  • Googleマップの口コミに割引などの見返りを付けることは、Googleのポリシーでも禁止されています。投稿の削除だけでなく、店舗のプロフィールに制限がかかることがあります。
  • LPに口コミを載せる時は、どこで集めたものか、店が依頼したものかを書き、効果を言い切るものは載せません。

計測:予約ではなく、初回来店と2回目の来店まで追う

ネイルサロンの予約は、自社の予約システム、LINE、電話、InstagramのDM、予約ポータルに分かれます。広告の評価がずれる原因は、ほとんどがこの経路の分散です。

① 予約の完了を、自社の予約システムで計測する

予約システムが別のドメインで動いている場合、予約完了の画面に広告のタグが置けず、予約が数えられていないことがよくあります。予約システムにGoogle広告やGoogleタグの設定欄があるかを確認し、無ければ、どの時点を成果にするか(予約ボタンのクリックなど)を決めます。ボタンのクリックで数える場合は、入札には使わず観測用にします。

② 新規と既存を分ける

指名検索の予約には、既存客がブックマーク代わりに店名で検索して予約したものが多く混ざります。前の表の指名キャンペーンの約40件を新規として数えると、新規のCPAは約580円に見えますが、実態とはかけ離れています。予約フォームに「ご来店は初めてですか」の項目を置くか、予約システムの新規・再来の区別を使い、新規の初回来店だけを広告の成果にします。

③ 2回目の来店を広告に戻す

自社のフォームで予約を受けているなら、予約時に広告のクリックID(gclid等)を保存し、初回来店と2回目の来店を、オフラインコンバージョンとして広告に戻せます。件数が少ないうちは入札に使わず、検索語句やキャンペーンごとの再来率を見るための観測用にします。来店の記録を月に1回、予約の経路と突き合わせるだけでも、価格語とデザイン指定の差ははっきり見えてきます。

入札:件数が少ないうちは、自動入札に任せきりにしない

指名を除く新規の予約が月に十数件のアカウントでは、自動入札が学習に使える件数が足りません。目標CPAの自動入札にすると、予約の取りやすい価格語やCPCの安い語句に寄り、件数だけ増えて再来率が下がる、ということが起きます。

  • エリア・デザイン:上限CPCを決めた入札で、検索語句を人が見て絞る。CPCの上限は「許容CPA × 予約率」で決める。エリアなら5,000円 × 9% = 450円が上限の目安。
  • 価格語:同じ計算で3,200円 × 9% ≒ 290円が上限。実際のCPCがこれを超える語句は、見出しで料金を見せても合わないので止める。
  • 指名:店名の検索は、広告を出さなくても自然検索やGoogleマップから予約する人が多い。近くの店が店名で広告を出していない限り、予算は最小限にする。

地域の設定は「所在地」(その地域にいる、または定期的に訪れる人)にし、「所在地または関心」は使いません。遠方からその駅を調べている人に出ても、来店にはつながりにくいからです。勤務先の近くで通う人が多い駅前の店は、半径を職場側に広げて調整します。

ネイルサロンの運用でよくある落とし穴

  • 初回価格を下げすぎる:初回価格を下げると予約は増えますが、価格で選ぶ人の比率が上がり、再来率が下がります。初回価格を変えた月の前後で、予約数ではなく2回目の来店数を比べます。
  • ポータルの予約と広告の予約を足す:広告を見た人がポータルから予約することもあるので、各経路の予約数を足すと、実際の新規数より多くなります。月の新規来店数と、各経路の予約数の合計を並べて見ます。
  • LPの写真がイメージ素材:デザインを指定して検索する人は、その店の仕上がりを見に来ています。素材写真や他店の作品はクリック後の離脱を増やすだけでなく、表示のルールの面でも問題になります。
  • Googleビジネスプロフィールの営業時間が実際と違う:広告の住所アセットにも同じ情報が出ます。臨時休業や受付時間の変更は、プロフィールと予約システムの両方を同じ日に直します。

現場で使っているチェックリスト

  1. 許容CPAを、初回の会計ではなく12か月の売上から出しているか
  2. 再来率と継続率を、来店のきっかけ(検索語句の種類)ごとに出しているか
  3. 検索の数から積み上げて、リスティング広告で取れる新規の上限を出しているか
  4. 席の空きを、広告文とLPの予約ボタンの近くで見せているか
  5. デザイン・メニューの語句ごとに、LPに施術写真と料金がそろっているか
  6. 着地先が予約ポータルではなく、計測できる自社のLPになっているか
  7. 「通常価格」に販売実績があり、初回価格の条件をLPに書いているか
  8. 店販品の表現が、化粧品の効能の範囲に収まっているか
  9. 口コミに対価を出していないか、LPの口コミの出どころを書いているか
  10. 指名の予約を新規のCPAから外し、新規の初回来店と2回目の来店を数えているか

まとめ

ネイルサロンの広告は、同じ「予約1件」の中に、12か月で1.7万円の予約と3.5万円の予約が混ざっている商売です。初回の会計と予約数だけで評価すると、広告費は取りやすい方へ流れ、再来率の低い新規ばかりが増えます。

再来率から払える額を出し、検索の数と席の空きで上限を確かめ、来店のきっかけごとにキャンペーンを分け、成果は2回目の来店まで追う。この順番で組めば、初回価格を下げ続けなくても、広告費の使い道に根拠が持てるようになります。

予算運用(リスティング広告の運用代行)

御社の「再来率から見た許容CPA」を、一緒に計算しませんか。

当社の予算運用では、来店のきっかけごとの採算から予算と入札を決め、広告文とLPの表現チェックから来店・再来店の計測までまとめて担当します。運用手数料は広告費の10%(月額最低5万円・税別)。最初の60分の無料相談では、サービスの案内はせず、御社の数字を一緒に見ます。

無料で相談する計測設計(オフラインCV)について見る

この記事を書いたチーム株式会社Acquizeの運用チーム。自社でもWeb広告で集客する事業を運営しながら、受託先の予算運用を担当しています。記事中の考え方は、実際の運用で使っているものです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次
閉じる